〜知らないと損する“稼げるポイント”とは?〜
「アメリカ買い付けって、アウトレットで安売りしてる人ばかりで稼げなそう…」
そう思っていませんか?
実はこれ、かなりもったいない思い込みです。
私自身も最初は
・ヨーロッパブランドはアメリカだと高い
・価格競争に勝てない
そう思っていました。
でも実際にやってみると、全く違いました。
むしろアメリカ買い付けには、
**他の国にはない“圧倒的に有利なポイント”**があるんです。
今回はその中でも、
「これは知らないと損」という魅力を5つに絞ってお伝えします。
① 高級デパートのアウトレットが狙い目すぎる
アメリカの強みのひとつが、
高級デパートのアウトレットの充実度です。
例えば…
・ノードストロームラック
・サックス・オフ・フィフス
・ニーマンマーカス ラストコール
など。
ここで何がすごいかというと、
✔ 正規店にない在庫がある
✔ 幅広いジャンル(服・バッグ・雑貨など)
✔ 思わぬブランドとの出会いがある
つまり、リサーチの宝庫なんです。
しかもBUYMAでは、
このあたりをしっかり攻めている人は意外と少ない。
👉 だからこそ「穴場」になります。
② 返品できる=在庫リスクを減らせる
アメリカは有名な「返品大国」。
驚くことに…
👉 ハイブランドでも普通に返品可能
👉 プレゼントでも返品する文化あり
👉 期限も長い(1ヶ月〜無期限も)
つまりどういうことかというと、
在庫を持ってもリスクが低い
ということ。
売れなかった場合でも、
返品できる可能性があるので、
👉 攻めた仕入れができる
👉 利益を取りに行ける
これはかなり大きなメリットです。
※ただし
・検品は必須(特に靴)
・サイズ違いなど要注意
ここはしっかりチェックしましょう。
③ 日本未入荷ジャンルが強すぎる
BUYMAで売れる鉄板はこれ👇
👉 「日本にないもの」
アメリカはこの宝庫です。
特に狙い目なのが…
・アウトドア
キャンプ用品・ゴアテックス系など
👉 コロナ以降、需要爆増
・ドレス
パーティー・ウェディング
👉 日本は種類が少なく高い
・スポーツブランド
ゴルフ・テニス・水着など
👉 「人と被らない」が価値になる
・ライフスタイル
家具・ラグ・シーツなど
👉 デザイン性×価格で人気
つまり、
“日本にない+おしゃれ”=売れる
という構図です。
④ 大きいサイズはガチで売れる
これは意外と見落とされがちですが…
👉 アメリカはサイズ展開がとにかく豊富
・洋服
・靴(30cmなど普通にある)
・ベルト
など、日本では手に入りにくいサイズが簡単に見つかります。
そして重要なのは、
👉 「大きいサイズはBUYMAでしか買えない」
というお客様が多いこと。
つまりこれは…
完全に需要がある市場
です。
👉 サイズ展開を省略してる人、かなりもったいないです。
⑤ 消費税ゼロ州を使えば利益が跳ねる
アメリカは州ごとに消費税が違います。
そしてなんと…
👉 消費税0%の州が存在します
・オレゴン州
・デラウェア州
・モンタナ州
・ニューハンプシャー州
ここを活用するとどうなるか?
👉 利益率が15〜20%アップした事例あり
さらに…
✔ 商品価格に税金が含まれていない
✔ 住所入力で初めて税額が確定
など、日本と違う仕組みもあるので
ここを理解するだけでも差がつきます。
まとめ|アメリカ買い付けは“戦える市場”
アメリカ買い付けは、
・価格競争が厳しい
・稼ぎにくい
と思われがちですが…
実際は逆です。
✔ アウトレットの宝庫
✔ 返品でリスク軽減
✔ 未入荷商品が豊富
✔ サイズ需要あり
✔ 税制で利益アップ
👉 正しくやれば、かなり戦える市場です。
円安でも、環境が厳しくても、
「抜け道」は必ずあります。
それを見つけて使えるかどうか。
ここが、結果の分かれ道です。
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Noriko

