「ショップに行っても、何を聞けばいいかわからない…」
そんな経験、ありませんか?
実は、“何を見るか”よりも“何を聞くか”で得られる情報量は大きく変わります。
なんとなく商品を見て帰る人と、
店員さんから情報を引き出せる人では、
その後の売上に大きな差が出てしまうんです。
この記事では、ハワイの店舗で実際にリサーチしながら得た
ハイブランド店員への質問テクニックを分かりやすく解説します。
なぜショップで店員と話すべきなのか?
理由はシンプルで、店員さんは
- 売れ筋
- 人気カラー
- トレンド
- 顧客層の傾向
をすべて把握している、“現場のマーケッター”だからです。
さらに、
- 実物を見て質感やサイズ感を理解できる
- ブランドの世界観を体感できる
- 商品説明の説得力が上がる
といったメリットもあります。
👉つまり、店舗=最強の情報収集場所なんです。
ショップに行く目的は「買うこと」ではない
ここ、かなり重要です。
ショップに行く目的は
👉 商品を買うことではなく「情報を取りに行くこと」
です。
気軽に「ブランドが好きなお客さん」として行けばOK。
もし気まずい場合は
「プレゼントを探している」と伝えるのも自然です。
ハイブランド店員への質問5選
ここからが本題です👇
① 在庫+バリエーションを聞く
気になる商品があったら、
- 他のカラーはありますか?
- サイズ展開は?
- このシリーズは人気ですか?
👉 1つの商品から会話を広げるのがコツ
最後に
「品番を教えてください」と聞くと、後からリサーチしやすくなります。
② 完売商品の情報を聞く
在庫がなかった場合はチャンスです。
- いつ完売しましたか?
- 再入荷予定はありますか?
- 似ている商品はありますか?
👉 売れた商品=需要がある商品
つまり、リサーチのヒントになります。
③ おすすめ商品を聞く
「プレゼントを探しているんですが、おすすめはありますか?」
この一言で、
- 売れ筋商品
- 人気の理由
- 顧客の傾向
が一気に分かります。
さらに、
👉「なぜ人気なんですか?」と深掘りするのがポイント
④ 店舗情報を聞く
- 他に店舗はどこにありますか?
- 一番大きい店舗はどこですか?
これにより、
- 店舗ごとの特徴
- 在庫の集まりやすい場所
が分かります。
👉在庫確認の効率が爆上がりします
⑤ トレンドを引き出す会話
例えばこんな感じ👇
「今期ってグリーンやブルーが多いですね」
すると店員さんが
👉ブランドのテーマや流行を教えてくれることがあります
これがそのまま
出品戦略=売れる商品選び
に直結します。
店員さんとの関係性が最強の武器になる
実はここが一番重要です。
- 連絡先交換(WhatsApp・SMSなど)
- 名刺をもらう
これをしておくと、
- 在庫確認
- 写真送付
- 新作情報
を後からもらえることもあります。
実際に、
👉店員さんと仲良くなり「特別対応」を受けている人も存在します。
まとめ
ショップで最も大事なのは
👉 「何を見るか」ではなく「何を聞くか」
です。
質問力が上がれば、
- 情報量が増える
- リサーチ精度が上がる
- 売上が伸びる
すべてが変わります。
動画で実践|店員とのリアルな会話をチェック
「実際の会話ってどんな感じでやるの?」
そう思った方は、ぜひ動画もチェックしてみてください👇
ハワイの店舗を実際に回りながら、
リアルなやり取りをもとに解説しています。
さらに動画内では、
そのまま使える“神フレーズ集”のプレゼント情報も紹介しています。
仕入れの精度を一段上げたい方は、かなり参考になるはずです。
▶️ https://www.youtube.com/watch?v=3ooPYUdc7Cs
Noriko

