
「私なんて無理。」
何か始めたいと思うたびに、
この言葉が頭に浮かんで動けなくなったこと、ありませんか?
周りを見るとすごい人ばかり。
SNSのプロフィールはキラキラしていて、
「私にチャンスなんてあるのかな」と不安になる。
失敗したら恥ずかしい。
だったら最初からやらないほうがいいかも。
実はこれ、全部昔の私が思っていたことです。
発信するのが怖かったあの頃
海外に住みながら何か自分らしい働き方を見つけたい。
そう思っても、SNSで発信することさえ怖くて、
「変に思われたらどうしよう」
「笑われたらどうしよう」
と考えて、下書きだけが増えていった時期もありました。
でも、あるとき気づいたんです。
行動できない理由の多くは
“自意識が強すぎること” だと。
人は、思っているほど自分を見ていない
私たちはつい、
・どう見られるか
・失敗したらどうしよう
・恥をかきたくない
と考えてしまいます。
でも実際は、他人はそこまで私たちを見ていません。
それよりも大切なのは、
「誰かの役に立てるかどうか」 という視点でした。
あるとき私は、
「どう思われるか」ではなく
「誰かに届けたい」という気持ちで
小さな発信をしてみたんです。
すると、思いがけず
「ありがとう」と言ってもらえました。
その瞬間に思ったんです。
止まっていた時間、もったいなかったなって。
「私なんて」は、自分中心の視点
「私なんて」と思っているとき、
実は自分のことばかり考えています。
・私にできるかな
・経験が足りないかも
・失敗したらどうしよう
でも視点を少しだけ変えてみる。
「これが誰かの役に立つとしたら?」
そう考えた瞬間、
プレッシャーがふっと軽くなるんです。
海外にいるからこそ、できること
海外に住んでいると、
・現地のリアルな情報
・文化の違い
・海外生活の本音
日本にいる誰かにとっては、
それが大きなヒントになることがあります。
特別なスキルじゃなくていい。
完璧じゃなくていい。
「誰かのために寄り添えるかどうか」
そこが本当のスタート地点なんだと思います。
自信は“行動”から生まれる
自信がないときこそ、
大きなことをしようとしなくていいんです。
・気になっていることをノートに書く
・得意なことを誰かに話してみる
・小さく発信してみる
それだけで十分。
最初の一歩を踏み出せた時点で、
もうあなたは「行動できる人」です。
自信は、考えているだけでは育ちません。
動いたときに初めて、
「私にもできるかも」
に変わっていきます。
比べなくていい
周りと比べなくていい。
一人だけ遅くたっていい。
でも、もし少しでも
「変わりたい」と思ったなら、
その気持ちを否定しないでほしい。
大きな一歩じゃなくていい。
ほんの小さな一歩でいい。
その一歩が、未来を変える扉になります。
私はいつでも、あなたの味方です。
一緒に前を向いていきましょう。
Noriko
